このメディアの書き手の一人である高須賀さんから、メッセージを頂いた。 高須賀さんは、月200時間以上の超長時間労働を経験されたということだったが「結構がんばれていた」という。 ただしそれは「指示を出す側」という条件付きの場合だった。 それでも指示出し側だったのもあって、結構みんながんばれてましたね。逆に指示出される側のコメディカルは、勤務時間が僕らよりも少なくてもバンバン消えてってましたし。やっぱり裁量の有無は大きいなぁと 私も同様の記憶が数多くある。 例えば、私が新人の時に一番キツイと感じた仕事が、実は「上司・先輩のコンサルタントへの同行」だった。 「上司や先輩のコンサルタントへの同行なんて、任せてればいいからラクじゃない」 という方もいるが、とんでもない。あれは一番負荷が大きい仕事の1つだ。 仕事に慣れておらず、自分だけでは何一つできない状態で、先輩からの指示だけ飛んで来る。 ・議事録つくってお客さんに投げといて ・お客さんに様式をわたしておいて ・日程調整しておいて ・説明会の案内を作っておいて …… 仕事がよくわからないながらも、飛んでくる指示をこなすことで一杯一杯となるあの状態。

われわれは日々、ネットを使う。そして、さまざまなサービスにログインする。ログインなしの日々はない。 アマゾンにログインし、グーグルにログインする。ツイッターや、フェイスブックや、インスタグラムにログインする。現代において、ネットをすることはログインすることなのである。 もちろん、ログアウトもある。しばらくアクセスしないと、勝手にログアウトしていたりする。そんなとき、普段とはちがうトップページを見て、「ふうん」と思う。 「ログインしてない時は、そんな顔するんだ?」 たとえば、アマゾンにログインしていない状態で、アマゾンのトップページを見る。「ようこそゲストさん」と言われて、「へえ、知らない人にはそんな感じなんだ?」と思う。 別の女になりすまして、恋人に会うようなものだろうか。 ログインしていないときのアマゾンは、わたしに平気でキャンプ用品をすすめてきたりする。 ふだんはわたしの好みを知り尽くしているから、わたしがキャンプなど一切しない人間だと知っているのに。 もちろん、こうした発想はくだらないもので、アマゾンは単なるウェブサービスにすぎない。

ディーエムエーム、ドットーコム♪」 ローラさんやビートたけしさんなど、有名タレントを起用したCMでもおなじみの『DMM.com』。 その事業は、動画、ゲーム、FX、英会話、電子書籍、太陽光発電…最近ではロボットや仮想通貨取引所まで、驚くほど多岐にわたります。 今回マネ凸したのは、そんな超コングロマリット企業のドン・亀山敬司会長。 同社を非上場企業としては異例の規模(年商2000億円超!)に育て上げた“商売の神様”が若者に贈るお金のアドバイスは必見です! 亀山さんの年収(役員報酬)ってどれくらいですか? 【亀山敬司(かめやま・けいし)】19歳時に露天商で手作りアクセサリー販売を手掛け、その後、雀荘やカフェバーなどの経営を経て、レンタルビデオ店を開業。インターネット黎明期であった98年にはネット配信事業を開始。翌年にデジタルメディアマート(現 合同会社DMM.com)を設立 渡辺: ブルームバーグの記事で、亀山さんの資産が3800億円と書かれているのを見ました。 DMMの株はほとんど亀山さんが持ってるんですよね? 亀山さん: そうだね。最近はそうじゃない子会社も増えてるけど。 渡辺: だとすると、3800億円はほぼイコール、会社の評価額ということですね。 ちなみに、役員報酬はどれくらい受け取ってるんですか? 亀山さん: 言わないよ。面倒だから

当たり前の話かも知れないんですが、ちょっと書かせてください。 「頭がいい人は、難解なことでも分かりやすい言葉で説明出来る」みたいな信仰というか、都市伝説というか、聖闘士の伝承みたいなテキストが時折観測されるんですが、みなさんご存知でしょうか。 「頭がいい人 説明」とかでぐぐってみると、いろんなページが引っかかりますよね。 私、あれちょっと違うというか、色々誤解されてるなあ、と思っていまして。 正確には、「頭がいい人は、相手に説明をする目的と、相手にどこまで理解させる必要があるかを見極めることが上手い」というべきなんじゃないかなあ、と。そんな風に考えているのです。 昔、私が今とはまた違う職場にいた頃、一人「すごく説明が上手い人」が同じ部署にいました。彼のことを、仮にTさんと呼びます。 Tさんはエンジニアで、私よりも十年くらい先輩で、当時その職場に参加したばかりだった私がいたチームの、チームリーダーにあたる人でした。

東京医科大(東京)が今年2月に行った医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点し、合格者数を抑えていたことが関係者の話でわかった。女子だけに不利な操作は、受験者側に一切の説明がないまま2011年頃から続いていた。大学の一般入試で性別を対象とした恣意しい的な操作が明らかになるのは極めて異例で、議論を呼びそうだ。 東京地検特捜部も、文部科学省の私大支援事業を巡る汚職事件の捜査の過程で、同大によるこうした操作を把握しており、同大は現在、内部調査で事実関係の確認を進めている。 同大医学科の今年の一般入試は、数学・理科・英語のマークシート方式(数学の一部を除く)で1次試験(計400点満点)を実施。2次に進んだ受験者が小論文(100点満点)と面接を受け、1次の得点と合算して合否が決まった。 (ここまで352文字 / 残り809文字 www.yomiuri.co.jp)

完璧なプロポーションとは、どんなものだろうか。 それは、その人の暮らす場所によって大きく異なる。 イギリスのオンライン薬局「スーパードラッグ・オンライン・ドクターズ」は、「完璧さの認識」というプロジェクトを立ち上げ、同じ女性を加工した18種類の画像を載せている。今回のプロジェクトで、同薬局は世界中からデザイナーを雇って、それぞれの国の美意識を画像に反映させている。 同薬局は「一般に考えられている“美しさ”と“完璧さ”の認識は、文化に深く根付き、そう変わるものではありません」として、このプロジェクトの目的を「それぞれの国が、潜在的に感じている美の基準を理解することと、そのプレッシャーが国よってどう違ってくるかを知ることです」と紹介している。 5大陸18カ国から18人のデザイナーに、それぞれの国の文化における美しさの認識に沿うように画像を加工させた。下の画像は、デザイナーが加工する前のオリジナルのものだ。 それぞれのデザイナーは、女性のウエスト・サイズや靴、髪の色にいたるまで、それぞれの国の文化で理想とされる身体に加工した。18人のデザイナーのうち、14人は女性で4人は男性だという。それぞれの文化に基づいた“女性の美しさ”を可視化するため、男性デザイナーには「その国で理想とされている理想の身体」という基準で画像を加工してもらった。

吹き出し口をズボンの中に入れるだけで… 全国で搬送者が相次ぐ熱中症。 命にも関わる危険な暑さに、どう備えればいいのか。 働く人が心地よく仕事をするために約60社の熱中症対策商品が集結した「猛暑対策展」。 最新機器やユニークな商品が揃う中、一際注目を集めていたのが、 手軽に持ち運ぶことが出来る“モバイルエアコン”。 まずは、市販のモバイルバッテリーと接続するだけで、 冷風機として使用できる「ズボンクール」。 使い方はいたってシンプルで、ゴム製の吹き出し口をズボンの中に入れるだけで腰から下の温度が下がり、清涼感が増すという。 開発した(株)昭和商会の福山龍市氏は、「サラリーマンの方でも、夏場簡易的に使えるようにズボン用として作成した」と話す。 この企業では、この仕組みを応用した、ヘルメットも開発。 工事現場や被災地などでの効果が期待されている。 最高気温50度を超えるカタールでも活躍 続いて、「人間エアコン」。 氷水入りのタンクを腰に装着し、服の内部に搭載されたチューブと連結すれば、スイッチを入れるだけでバッテリーの動力で冷却水を循環させ、あっという間に、体を冷すことができる。 仕組みは単純だが、最高気温が50度を超えるカタールの作業現場で実証実験を繰り返すなど、その実力は折り紙付き。 一方こちらのバケツのようなものは… 電気がなくても、短時間で一定の場所を冷却 吹き出し口から冷たい空気が出る「バケツエアコン」。 氷を入れ、フタを被せるだけで内部で冷やされた空気をファンによって送り出し、手軽に室内を冷やすことができる。 「バケツエアコン」開発者の中西雄三氏は、「まずはコンセプトとして、電気が存在しないような場所、短時間で特殊な場所を冷やすという利用用途で考えてますので、それに合わせたモデルを作っていく」と話す。 進化するモバイルエアコン。 暑さから命を守る不可欠なものになるかもしれない。

経団連が1日発表した大手企業の今夏のボーナスの最終集計によると、平均妥結額は前年比8.62%増の95万3905円となり、1959年の調査開始以来、金額ベースで過去最高を更新した。経団連は「好業績を背景に労働組合が前年以上の要求を掲げ、それに応えた企業が多かった」(労働政策本部)とみている。 内訳は製造業が6.09%増の94万4805円、非製造業が16.68%増の97万9027円。 業種別では、人手不足に加え、2020年に迫った東京五輪・パラリンピック関連需要が続く建設が161万7761円と最も高く、百貨店・スーパーなど商業が109万2885円、自動車が106万1566円と続いた。 調査は、従業員500人以

1日の東京金融市場は、日銀が前日の金融政策決定会合で大規模金融緩和を修正したことを受けて取引が活発化した。長期金利の指標である新発10年債の終値利回りは、前日比0・080%高い0・125%と約2年半ぶりの高水準。日銀が金利上昇を一定幅で容認したことで上昇余地を探る売り注文が殺到し、利回りが大幅に上昇した。 日経平均株価は前日比192円98銭高の2万2746円70銭と約2週間ぶりの高値を付けた。超低金利の副作用に配慮した修正で大規模金融緩和の持続性が高まったことが好感された。 一方、外国為替市場では利上げを進める米国と日本の金利差拡大が意識されたほか、米中が貿易摩擦の回避に向けた協議の再開を模索しているとの報道を受け、相対的に安全資産とされる円が売られた。東京市場の円相場は1ドル=112円台前半まで下落した。 第一生命経済研究所の藤代宏一主任エコノミストは、決定会合前は日銀が金融緩和を手じまいする「出口戦略」に向かうかもしれないとの観測が市場に広がっていたと指摘。「大規模緩和が継続されるという安心感が市場関係者の積極姿勢を後押しした」とみている。